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一人暮らしの部屋探し 失敗しない賃貸物件選び

一人暮らしのアパートやマンションなど賃貸物件を選ぶときに注意するポイントをご紹介していきます

引越し方法の選び方

賃貸物件の契約が終わったら、引っ越しの準備が必要です。 引っ越しの手配や、家具、家電の準備、荷造りなどしなければいけないことが盛りだくさんです。 引っ越し当日になって、やり残しがないように段取りをチェックしておきましょう。

自分の荷物の量と予算を考えて引越し方法を選択しよう

引越しの方法は、荷物の量や新しい部屋の距離、引越しにかける予算などによって変わります。 ベッドや家具など大きな荷物が多い場合や新居が遠方で離れている場合は専門の引越業者に頼むのがおすすめです。 一方、荷物が少なく、次の引越し先が近く、急いで引越をする必要がない場合は、休日や仕事が終わってから自分で少しずつ荷物を運べるので引越し費用が安くおさえられます。

引越し専門業者に頼む場合

引越し専門の業者に頼む場合も、荷物の搬出、搬入だけを頼むプランと、引越しの荷造りから荷解きまでの全てをおかませするプランなど、さまざまなプランやオプションメニューががあります。 すべておまかせのプランなどのサービス内容が充実しているコースは、引越しが簡単ですが、料金設定は高くなってきます。 自分の予算などを考えて内容を検討し、自分に合ったプランを見つけましょう。

こんな人におおすすめ

  • 高価なが家具があったり壊れ物が多い
  • 引越の準備にあまり時間がとれない
  • 引越しは、できるだけ楽にスムーズに済ませたい

引越し専門業者にお願いする場合は、引越しの見積もりを無料で一括見積もりが取れるサイトもあるので利用してみましょう。

宅配便を利用する

宅配便を取り扱っている会社にも引越用のサービスがあります。 一般的なのは、宅配便の会社が用意してくれるボックスに入る量の荷物を当日から翌日着で配達してくれるものです。 ボックスに入るだけなので、大型の家具などは無理ですが、一人の引っ越しでれば十分な荷物が運ぶことができ、料金も安くおさえることができます。

こんな人におすすめ

  • 大きな家具類がない
  • 荷物が少ない
  • 引越費用を節約したい

赤帽を利用する

近距離の引越しで荷物も軽貨物で運べるくらいの量であれば、赤帽(軽貨物の運送業組合)に頼むのもおすすめです。 軽貨物の積載量はダンボール36~48個程になります。 荷物も少なく、引越にしにかかる時間が短く、近距離の場合は割安です。

こんな人におすすめ

  • 大型の家具がない
  • 作業の段取りを組むのが得意
  • 荷物の梱包などの準備が苦にならない
  • 引越し先が近い
  • 力仕事は得意だが車の運転ができない

自分で荷物を運ぶ

引越し業者を使わずに、自分で引っ越しをする場合は、荷物を運ぶための自動車を用意し、荷造りするための段ボールなども用意する必要があります。 引越し当日は、友人や家族に手伝ってもらうのが良いでしょう。 費用は安く済みますが、大きな荷物があったり、エレベーターのない2階以上の部屋に荷物を運ぶのは慣れていない人には結構重労働です。 また、大きな荷物を運ぶ際、建物にも傷をつけないように気をつける養生するなど配慮が必要です。

こんな人におすすめ

  • 引越し費用を節約したい
  • 引越し先が近い
  • 引越しの手伝いを頼める人が何人かいる
  • 力仕事が得意で、荷物の梱包が苦にならない
  • 引越用の段ボール箱などの手配や車の手配ができる
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