一人暮らしの部屋探し 失敗しない賃貸物件選び

一人暮らしのアパートやマンションなど賃貸物件を選ぶときに注意するポイントをご紹介していきます

部屋探しの希望条件を決めよう

一人暮らしを始めると決めてまず、考えることは自分が住みたい部屋はどんな部屋なのか決めることです。 ひとり暮らしのお部屋に求めていることは、何なのか具体的に考えてみましょう。 これから生活していく街はどこがいいのか? 部屋の間取りやタイプ、住環境などなど、ここでの選択がこれからの生活の基盤になります。 トラブルなく自分の理想にあった住まいを見つけるためにお部屋探しのポイントを押さえて快適な新生活を始めましょう。

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希望する条件の優先順位をつけよう

ずっと、一人暮らしに憧れていた人にとっては、どんな部屋に住みたいのかとか、どこの町で暮らしたいとか、今までいろいろ考えていたことでしょう。 しかし、実際、一人暮らしする場合には、今までのようにぼんやりとしたイメージだけでなく具体的に決めなくてはなりません。 まず部屋探しをするにあたって、物件の立地や間取り、家賃などの希望条件を不動産屋さんなどに具体的に説明できるようにメモしてみましょう。 具体的に住みたい部屋の条件が決まったら、その条件の優先順位をつけてみましょう。 自分の希望の条件に100%あった物件を見つけることはなかなか難しいでしょう。 条件の良い物件は、人気があり競争率が高いため、家賃も高くなる可能性があります。 ご自身の収入や払える金額を考慮すると、家賃以外の面では、多少の妥協は必要になってきます。 自分の譲れない優先順位を決めて、どうしても譲れない条件を明確にしておくことで、物件選びで迷った時に、スムーズに選択できます。

主な希望条件の例

条件条件の例
家賃 月々の家賃と共益費(管理費)などの合計額で65,000円以下
最寄駅 △△線の□□駅~○○駅までの駅や、通勤や通学に30分以内に可能な駅など
駅からの距離 徒歩10分以内など
室内の内装 洋室でフローリングや風呂とトイレは別など
日当たり 南向きの部屋など
キッチン ガスコンロ使用可など

 

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